ラブリー・ボーン

心神喪失 上

ジリアン・ホフマン / 吉田利子

ラブリー・ボーン

文芸・小説

ラブリー・ボーン

2008/11/20

ラブリー・ボーン

978-4-86332-096-3

ラブリー・ボーン

文庫

ラブリー・ボーン

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全国書店員さん、興奮!
3年の歳月を費やした渾身のサスペンスがついに完成!

「たすけて……おねがい」――朝まだきころ、か細い声でかかってきた緊急通報。この一本の電話から、マイアミで活躍する若き女性検察官ジュリアの生活は激変した。それは閑静な住宅街で、母親と幼い三人の子どもに降りかかった悲劇を告げるものだった。重傷だった父親デヴィッドが犯人として逮捕されたことで、このむごたらしい事件は世の耳目をひき、検察側は花形検察官リックを中心に裁判に臨む。初の殺人事件で、補佐として大抜擢されたジュリアは、デヴィッドの心の闇に肉薄しようとするが……。P・コーンウェルに比される実力派サスペンス作家が、満を持しておくる衝撃の問題作!

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