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ハイランドの呪われた王子

発行
2010/08/20
著者名
カレン・マリー・モニング
訳者名
上條ひろみ
ジャンル
文芸・小説
定価
903円(本体価格 860円+税)
ISBN
978-4-86332-269-1
新刊オススメ

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その人のためなら 死ねるのが愛…

類いまれな容姿を誇る不死の妖精アダム・ブラックは、妖精の女王の逆鱗に触れ、人間にされてしまった――しかも、妖精同様、普通の人間には見えない存在のまま。この苦境から脱するには、妖精の姿が見える特殊能力を備えた人間に協力してもらうしかなかった。やがて彼はそのような人間にめぐりあう。ロースクールに通う24歳の美女ギャビーだ。アダムは必死に彼女を口説いて協力することを承知させた。そしていつしか互いに相手に魅了されていく。だが、ふたりの行手にはアダムの命を狙う敵が……。『ハイランドの白い橋から』に続く傑作パラノーマル・ロマンス!

ホームタウンに恋をして

発行
2010/08/20
著者名
ローリ・フォスター
訳者名
大野晶子
ジャンル
文芸・小説
定価
966円(本体価格 920円+税)
ISBN
978-4-86332-270-7
新刊オススメ

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格闘技選手たちのロマンスを描く シリーズ第1弾!

総合格闘技団体SBCの人気選手ディーン、通称“ハヴォック”。彼は20年ぶりに故郷に向かっていた。両親の死後ずっと疎遠だった妹たちのひとりから、突然手紙が届いたのだ。一方、イベントコーディネーターのイヴは、町のバーに入ってきた逞しい男に目を奪われる。翌日、親友にその話をしていると目の前に昨夜の男が。彼は親友カムの兄だったのだ!美しく成長したカムとジャッキーとの再会、魅惑的なイヴの存在は、ディーンの頑なな心を次第に変えていく。が、カムの婚約者気どりのロジャーに加え、対戦を熱望する大男グレゴールが現れた頃、彼の帰郷を喜ばぬ者による執拗な嫌がらせがはじまり……待望の新シリーズ!

失踪家族

発行
2010/08/20
著者名
リンウッド・バークレイ
訳者名
高山祥子
ジャンル
文芸・小説
定価
966円(本体価格 920円+税)
ISBN
978-4-86332-271-4
新刊オススメ

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読む手がとまらない! 家族スリラーの秀作

ある日突然、14歳のシンシアだけを残して両親と弟、一家全員が姿を消した。それから 25年、シンシアはわたしと結婚しつつましくも平和な家庭を築いていた。しかし、心の 傷が癒されることはなく、彼女はいまも真実を求め続けている。そんななか、あるテレビ番組に出演したことを機に不可解な出来事が起こりはじめ、関係者が次々と殺される。 はたして25年前の失踪事件と関係があるのか? シンシアとの関係が危ぶまれるなか、 わたしは家族を守るべく立ち上がった。が、そこに浮かびあがってきたのはシンシアの 人生を翻弄してきた驚愕の事実だった……。失われた家族の悲劇を描く傑作スリラー!

アストニッシングX-MEN:デンジャラス

発行
2010/07/30
著者名
ジョス・ウェイドン/ジョン・カサディ
訳者名
石川祐人
ジャンル
エンターテインメント
定価
2,940円(本体価格 2,800円+税)
ISBN
978-4-86332-265-3
オススメ

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新シリーズ、第2弾!

スーパーヒーローチームとして再編を果たしたX-MEN。だがその道のりは、予想以上に険しい茨の道だった。X-MENを種族の仇とつけ狙う異星人オルドとの対戦の記憶も覚めやらぬ中、エグゼビア高等教育院で一人の生徒が命を落とした。 若き魂の喪失と引き換えに、X-MENのすぐ身近に潜んでいた強敵の存在が明らかになる。想像すらしていなかった敵…、いや、磁界王マグニートーではない。予想だにしなかった新たな敵だ。強大なる敵の出現に成す術もなく翻弄されるX-MEN。混沌の中、自らを救いうるのは長年、培ったチームワーク以外にはありえない。だが、信頼を欠いた今の彼らに、それは無縁の言葉に等しかった…。

わたしだけの剣士

発行
2010/07/20
著者名
ジェニファー・ブレイク
訳者名
田辺千幸
ジャンル
文芸・小説
定価
966円(本体価格 920円+税)
ISBN
978-4-86332-258-5
オススメ

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彼女が愛した相手は、彼女の夫を殺した男

孤高の剣士ケイドは妹を死に追いやった男に決闘を申し込み、命を奪った。それからしばらくして、ケイドはその男の妻だった女性リゼットが墓地で倒れているのを発見し、助けてやる。意識を取り戻したリゼットは、ケイドに思わぬ頼みごとをした。リゼットの財産だけが目当ての義父から自分を守ってほしいというのだ。承諾したケイドは、いつしかリゼットに心を奪われていることを意識する。リゼットもまた、彼に惹かれていた。が、そんなふたりを待つのは、リゼットの義父の狡猾な罠……。19世紀のニューオーリンズに展開される波瀾万丈のヒストリカル・ロマンス!

水晶に閉ざされた祈り

発行
2010/07/20
著者名
スーザン・キャロル
訳者名
富永和子
ジャンル
文芸・小説
定価
903円(本体価格 860円+税
ISBN
978-4-86332-259-2
オススメ

0

パラノーマル・ロマンスの名作、待望の最終巻!

幼い頃捨てられ、コーンウォールの花嫁探し人の元で育ったケイトは、私生児としてのつらい過去が原因で心に傷をおっていた。彼女が唯一心を開き、想い続けてきたのは、崖の上の孤城に住む一族の息子で、不思議な能力を持つ医者ヴァル。彼は聖人のように慕われている陰で、一族の伝統である“運命の花嫁”との出会いがないことに自信をなくしていた。そのことを知るケイトは自らヴァルに結婚を申し込むが、彼とは決して結ばれることはないという残酷な事実を知らされる。傷ついたケイトは、偉大な魔法使いの呪文で恋の魔法をかける。だが目の前に現れたヴァルは妖しくも危険な男に変わっていて……。

鼓動を聴いて

発行
2010/07/20
著者名
ヤン-フィリップ・センドカー
訳者名
たかおまゆみ
ジャンル
文芸・小説
定価
903円(本体価格 860円+税)
ISBN
978-4-86332-260-8
オススメ

3

ドイツで22万部突破の感動のラブストーリー。

ニューヨークの若き女性弁護士ユリアは、失踪した父の行方を追い、遠い異国ビルマへやってきた。高名な弁護士である父はビルマ出身の移民。けれど、白人の母と結婚し、成功の階段をのぼりつづけてきた父がこれまで幼少期について語ることはなかった。いったい父になにが起きたのか――? 手がかりは「ミミ」という女性に宛てた、父の古い恋文。ミミを探す旅のなか、ユリアは偶然訪れた一軒のカフェで見知らぬビルマ人男性に声をかけられる。彼は静かに語りはじめた。かつてこの地に生きた盲目の少年ティンと、足の不自由な少女ミミ、ふたりのあまりに静謐で美しい愛の物語を……。

死者に抱かれた女

発行
2010/07/20
著者名
エイミー・マッキノン
訳者名
長野きよみ
ジャンル
文芸・小説
定価
945円(本体価格 900円+税)
ISBN
978-4-86332-261-5
オススメ

0

女性エンバーマーを主人公にした異色ミステリ!

エンバーマーであるクララは、ライナスの葬儀社や墓地にひとりで頻繁にあらわれるトレイシーと呼ばれる少女を知ることになる。不遇な少女時代をすごしたクララは、トレイシーの心の傷を敏感に察知していた。ときを同じくして、ある遺体の処置を依頼されたのをきっかけに、クララは小児性愛犯罪者の捜査にかかわることになる。しかも発見されたビデオにはトレイシーらしき少女が撮影されていたのだった。三年前に起きた無名の少女殺害の悪夢がよみがえる。トレイシーを助けなければ――。クララに迫りくるのは殺人者の魔の手か、あたたかな救いの手か……。死者と花の世界で繰り広げられる異色ミステリ。

新訂版 “It”(それ)と呼ばれた子 青春期

発行
2010/07/20
著者名
デイヴ・ペルザー
訳者名
田栗美奈子
ジャンル
ノンフィクション
定価
756円(本体価格 720円+税)
ISBN
978-4-86332-262-2
オススメ

0

児童虐待を生き抜いた著者が明かす、青春期の秘話!

実母による虐待から逃れ、里子となって中学校に入学したデイヴを待っていたのは、心ないクラスメイトたちによる残酷な“いじめ”だった。友だちが欲しい、語り合える仲間が欲しい――
高校生になり、そんなデイヴにもようやく親友と呼べる友人ができる。冒険とスリル、周囲の大人たちとの関わり、そして淡い初恋……。生まれて初めて他人と触れ合い、愛する喜びと信じる強さを学んでゆくデイヴ。決定的な出会いと悩み多き日々を綴った、あざやかに胸にせまる青春期の告白!

新訂版 “It”(それ)と呼ばれた子 完結編 さよなら“It”

発行
2010/07/20
著者名
デイヴ・ペルザー
訳者名
田栗美奈子
ジャンル
ノンフィクション
定価
777円(本体価格 740円+税)
ISBN
978-4-86332-263-9
オススメ

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虐待体験者による魂の記録、四部作ついに完結

幼い時から実母による虐待を受け続けたのち、里子として偏見と差別のなかで成長し、18歳で空軍に入隊したデイヴ。かつてはヒーローだった父親が哀しい死を遂げ、結婚生活もまた悲劇に終わる。それでも、最愛の息子スティーヴンとのふれあいを通じて、癒されてゆく。そして、ついに母親との再会を決意。憎しみと許しのはざまで苦悩しつつも、人生最大の問いかけ――「なぜ、ぼくを虐待したのか?」と尋ねるために……。虐待体験者がトラウマを乗り越え、人間として生まれ変わるまでの魂の軌跡。

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